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花郎<ファラン>
新羅時代のイケメンエリート男子の姿を描いた青春本格時代劇
| 2017年 | 韓国
見放題字・吹
第1話を再生(55分)
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見どころ
パク・ソジュン、ミンホらイケメンたちが男の友情を築いていく姿に胸キュン。さらに、三角関係を描いたロマンスや剣術アクションなど、見逃せないシーンが満載だ。
ストーリー
親友・マクムンを何者かに殺されたムミョンは、マクムンの父から息子を殺した者の正体を明らかにして欲しいと懇願される。頼みを引き受けたムミョンはマクムンの本名・ソヌの身分証を受け取り、ソヌとして青年組織・花郎で訓練を受けながら犯人を探っていく。
ここがポイント!
パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、SHINeeのミンホら豪華キャスティングのほか、本作で演技に初挑戦した防弾少年団のメンバー・Vの好演が話題に。
エピソード
全24話
新羅第24代王の真興王・彡麦宗は摂政の母・只召太后の命令で幼い頃に王宮を離れ、日陰で暮らしてきた。不眠に苦しむ彡麦宗は、街頭で聴衆を集めていたアロの話を聞いているうちに睡魔に誘われ、彼女に興味を抱く。
彡麦宗から眠りにつくまで物語の続きを話してほしいと頼まれたアロは、多額の報酬に引かれて承諾。一方、ムミョンはマンムンを救出するが、「彡麦宗の顔を見た者を殺せ」との只召太后の命令によって危機を迎える。
花郎を募る只召太后の触れ書きが貼り出され、都は大騒ぎになる。貴公子の調査を任されたアロは、花郎にふさわしい美男子たちの情報をウィファに報告。一方、権力者のパク・ヨンシルは彡麦宗を誘い出そうとたくらむ。
偶然を装ってアロを訪ねた彡麦宗。アロは彼が真興王であるとは夢にも思わず、世間に姿を現さない王の心情を理解できると話す。大臣たちが花郎の創成に猛反対する中、ウィファはスホとパンリュにわなを仕掛けた。
実父の惨めな姿に衝撃を受けたパンリュは、花郎となって権力を掴めという養父・ヨンシルの言葉に従う。一方、ムミョンことソヌも只召太后の命令書を受け取り、アロを守るために花郎になることを決意する。
花郎の任命式の日、只召太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、アンジの息子・ソヌがいないことに気付いて彼を待ち続ける。その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌとジディは、アロを救い出そうと奮闘していた。
同室で生活を始めるソヌとジディ、スホ、パンリュ、ヨウル。別室の花郎たちは初日の朝からけんかを始めた5人を覗き見しながら、地獄の門が開いたとうわさした。ウィファは厳しい規則を掲げ、花郎の訓練を開始する。
ジディにキスされたアロはソヌがやってきたことに気付き、急いで医務室に戻る。2人の妙な雰囲気を察知したソヌはジディを殴って妹に近づくなと警告するが、ジディはひるまず「アロを好きになった」とソヌに言う。
今日がアロの母の命日だと知るソヌ。ヨウルの秘策によって仙門の警備が手薄になったことを知ったソヌは、アロの家へ行くことを決意。アロはソヌの帰宅を喜ぶが、ソヌは生前の母について妙な発言をする。
ソヌはマンムンが殺された理由を知り、王に借りを返すと強く誓う。ウィファは只召太后と族長たちに「中秋の祝宴で花郎の公演を見せる」と告げ、群舞と楽の師匠としてソヌとマンムンの養父・ウルクを仙門に呼ぶ。
花郎たちが群舞と楽の稽古に励む中、パンリュは養父・ヨンシルと実父のホから祝宴を成功させてはならないと命じられた。一方、只召太后の娘・叔明王女は武芸の腕と冷酷さを見せつけ、花郎たちを指導する。
花郎たちは各人が直属の部下となる郎徒を迎える。ソヌの郎徒となるのはハンソンの兄・タンセだった。ハンソンは兄が自分ではなくソヌを選んだことで複雑な気持ちになるが、アロの元を訪れてソヌはいい人だと話す。
ソヌはアロを避けていた理由を彼女に告げ、2人はお互いの気持ちを確かめ合い幸せに浸る。そんな中、叔明王女はウィファを訪ね、花郎の武芸を鍛えるために誰かが命を落とすまで対戦させるように命じた。
「花中在王」という掛け軸の文字を目にした花郎たち。ソヌが王なのではないかといううわさが広まる中、ソヌは親友を殺した王を捜し始める。ジディは動揺を隠し、ソヌに王を捜す理由を尋ねるが…。
ソヌはジディに剣を向け、お前が王なのかと問い詰める。ジディをかばおうとしたアロはソヌに斬られてしまう。ソヌの態度は再び冷たくなり、アロは苦しむ。そんな中、国境付近では南扶余の挑発が続いていた。
花郎たちは叔明王女を護衛しながら南扶余を目指す。同行したアロはソヌのつれない態度に傷つき、彼が叔明王女のために使節団に志願したのではないかと疑う。そんな道中、彼らの前に盗賊団が現れた。
アロは南扶余の兵士に捕らえられ、彼女を助けようとした花郎たちも投獄された。その頃、昌は花郎の中に王がいるという情報を入手していた。叔明王女は昌の意見に耳を貸さず、新羅の王を殺させもしないと言い放つ。
自分が王だと名乗り出たソヌは「王子としての面子を保て」と昌を挑発し、1対1の勝負を提案。2人は命懸けの剣術対決をすることになるが、その直前にソヌは南扶余の臣下に斬りつけられ負傷してしまう。
新羅に戻ったソヌとアロは幸せな時間を過ごす。ジディはソヌとアロの関係も知り、自身の無力さにさいなまれていた。一方、只召太后は彡麦の王座を守るべく、アロを利用してソヌに王のふりを続けさせようとたくらむ。
ジディはヨンシルの邸宅に忍び込み、腕飾りを取り戻して自分の正体を明かす。一方、ソヌが刺客に襲われたため、彼が真興王だと信じる花郎が増えていた。スホはパンリュと刺客の関連を疑い、友として忠告をする。